DXが特別なものではなくなった今、企業が本当に変わるために必要なのは、デジタル導入そのものではなく、顧客体験(CX)から事業を再設計することです。
livepassが向き合っているのは、「テクノロジーを入れたが成果が出ない」「施策が部分最適に終わっている」——そんな企業の“DX停滞”の本質的な課題です。私たちは、パーソナライズ動画をはじめとする自社プロダクトと生成AIなどの最新テクノロジーを武器に、CXを起点としたビジネストランスフォーメーション(DX2.0)を実装しています。
プロジェクトマネージャーに求められるのは、プロジェクトの品質を担保することが一般的ですが、当社では”誰にとっての品質か”という点を重視します。指示待ちの姿勢ではなく、クライアントのビジネス環境やユーザー体験を深く理解し、社会にとって価値があるアウトプットを出すことが求められます。動画を中心としたソリューションではあるものの、ターゲット設定、クリエイティブ管理はもちろん、配信手法やシステムの要件を精度高く定義し、期日までに納品することが求められます。社内はもちろん、外部協力機関やステークホルダーと共同して、プロジェクトをリードしていただきます。より上位のプロダクトマネージャー、あるいはコンサルタントへの入口となる職務となります。
livepassは、2013年創業のスタートアップです。現在はピボットを経て、第二創業期(事業成長フェーズ)にあります。DXブームが一巡する中で、「CX起点で、成果まで責任を持つDX」を求める企業が増え、当社への引き合いは急速に拡大しています。
一方で、まだ組織は27名規模。決まった型や完成された組織があるわけではなく、事業も、チームも、役割も、これから一緒につくっていく段階です。CX視点でクライアントの変革をリードしながら、同時にlivepass自身の成長も牽引してくれるプロジェクトマネージャーを募集します。